問題解決ファシリ

問題解決に行き詰りを感じていませんか?
「問題があるのはわかっているが、掘り下げる余裕がない」「そもそも、どこから手をつければよいかがわからない」「目先の対応に終始している」・・など、根本的な解決が先送りになっているケースは、多いものです。問題を放置すれば事態は悪化するばかりか、対応コストが膨れるため、解決の一手は早いに越したことがありません。
私たちは、複雑に絡み合った問題を丁寧にひも解き、解決策を導くまでの場作りと進行(ファシリテーション)をさせていただきます。ほとんどのケースでは複数回のディスカッションで問題解決の道筋をつけることが可能です。お客様が時間をかけて準備をする必要はありません。初回のやり取りで解決のヒントが見つかることもあるので、お気軽にご相談ください。

解決できる内容

サービスの基本的な流れ
【1】ご相談~契約⇒
【2】現状ヒアリング・ディスカッション⇒
【3】方向性の決定⇒
【4】アクションの計画と実行

※ご相談の内容に応じ、柔軟に対応させていただきます

参考情報
下記にサービス関連の情報、アウトプット事例などを掲載します。

問題の構造

● 「問題」とは、いくつかの要因が絡み合って発生している事象のこと
● 事象を放置すると、大抵の場合は他の要因と絡み合って、さらに厄介な問題(→「トラブル」)へと発展する
● そのため、問題を構成する要素を一つひとつ明らかにし、認識可能な単位(→「課題」)に分解する必要がある
● 「課題」は、さらに行動に移せるレベル(→「アクション」)へと落とし込むことで、ようやく対策が取れるようになる
● 将来起こり得る問題(→「リスク」)に対しても、同様に落とし込みが必要となる
● こうした問題の構造を理解の上、的確で効率のよい解決策を練ることが重要

【図解】 問題の構造
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問題解決ファシリの必要性と効果

● ここでいうファシリ(ファシリテーション)は、議論のための場作り~場のリード(方向付けと進行)を指す
● ファシリにはファシリテーターの存在が欠かせない
● ファシリテーターは 「目指すゴールに対して、場を的確にリードできる役割(公式/非公式を問わず)」が求められる
● 問題解決では特に、”中立的な存在の人(第三者)”がファシリテーターを担うことで客観性が生まれ、納得感が高まる
● 議題に対し先入観を持たない第三者が関わることで、客観性の高い表現に置き換わることも納得感の醸成に作用
● 議論の内容が、ホワイトボードなどで可視化されることにより、「発言→整理→再確認→発展の議論」という良いサイクルも生まれる
● 複数回の”場”を経ることで、停滞していた問題が「解決可能な複数のアクション」として明確になる

ホワイトボードによる可視化

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