戦略デザイン | 株式会社シーズメッシュ
戦略デザイン

中長期にわたり持続可能な戦略を描きましょう!
「プランを実行に移したが長続きしない」「プランが腹に落ちず、当事者意識が持てない」「ワクワクしない」・・など、計画が ”絵に描いた餅” になることは少なくありません。時間をかけたプランが実行フェーズで鮮度を失っていることもまたよく見受けられるケースです。
当社は中長期にわたって持続可能でかつ変化に強い戦略には何が必要かを徹底的に考え、「ストーリー設計」の重要性に行き着きました。ストーリー設計は、ワクワク・どきどきを基点に、一段ずつ困難をクリアする建付けを作ることです。その際、情と理のバランスを適切に織り込む戦略デザインがとても重要になります。軽いディスカッションから徐々に深めていく形ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

サービスの効用
PMが感覚的に持っている仕事を定量化
 仕事をカテゴリに分類し、複数の観点で強み/弱みを可視化
ボトルネックとなっている仕事、本来の仕事への影響度合を分析
● 課題の言語化と、定量データとの関係性を明示
 改善後に再びスコアリングすることでBefore : Afterの比較が可能

サービスの基本的な流れ
【1】ご相談~契約⇒
【2】現状ヒアリング・ディスカッション⇒
【3】ストーリー設計⇒
【4】コンセプト&バリューの明確化

※ご相談の内容に応じ、柔軟に対応させていただきます

関連情報/事例など
下記にサービス関連の情報、図解、成果物の事例などを掲載します。

ストーリーを描くメリット
● ストーリー設計は、嬉しい・楽しい・ワクワク・どきどきの世界を中心に目指す姿を描くフェーズ
● “心から続けたい”と思うことを言葉で示し、実現価値を明らかにすることによって、「本当はこうしたかった」「こういうやり方もあるのでは」といった、ロジカルなアプローチだけでは生まれない施策が出てくるのが、ストーリーを描く最大のメリット
● 一般的な問題解決は、問題の要因を分析(事象→原因→真因)し、ロジカルに対策を組み上げていくのに対し、ストーリー設計は、問題解決プロセスをラッピングする形で構成
● 全体ストーリーは柔らかく魅力的な表現で描く一方、ショートストーリーを介して課題との紐づけを行い、ロジカルに落とし込んでいく形

【図】ストーリー設計と問題解決の枠組み ★図を改訂★
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持続可能な中長期戦略のデザイン
● ストーリー設計と並行して、中長期戦略のグランドデザインを「言葉」「時間的な流れ」「到達レベル」のポイントを押さえながら整理
● 全体像を描きながら、徐々に言葉を洗練し、細部の整合性をつめていく形
● テンプレートを活用するのも有効 → (ご参考)戦略立案テンプレート

【参考】戦略立案テンプレート


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