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プロジェクトの成功にガバナンスマネジメントの力を!

プロジェクトの成功には組織全体の力を生かす「ガバナンスマネジメント」の存在が欠かせません。 私たちは長年の経験と豊富な実績をもとに、プロジェクトのあり方を再定義します。

組織が大きくなればなるほど、様々な理由で、そこに関わるチームや関係者の溝は深まります。企業が成長し複数の人が関わるようになると、各組織の役割や機能が分割されます。この分割が進むほど、組織間の役割/機能の重なりが薄れ、成長に反比例するように「溝」が広がります。組織が若く、活動が自由なうちはこの溝はすぐに解消されますが、役割や責任範囲が狭まり、仕事のパターン化が進むほど、溝は広く、深くなっていきます。

これが、いわゆる「コミュニケーションギャップ」が生まれた状態です。

よく大企業病という言葉を聞きますが、それはコミュニケーションギャップの拡大と、複雑化した問題が絡んだことが多いように見受けられます。

当社では、大規模・マルチプロジェクトが失敗する要因の多くが、この「溝の問題」に発端があると考えています。
実際、失敗要因を探った時などに、「コミュニケーション不足」という言葉はとても多く聞かれるのではないでしょうか?

当社代表は、過去に在籍した企業での経験、そしてここ数年のコンサルティングの経験の中で、「ガバナンスマネジメント」の必要性をひしひしと感じてきました。しかしながら、体系化された取り組みが現状ほとんどないことに気づき、その推進を自ら展開していくことを決めました。

サービスコンセプト

このような経緯を踏まえ、当社のサービスは下記を基本コンセプトとし、お客様へ真の価値をお届けすべく、サービスを提供してまいります。

・お客様のお困り事に対して、正面から真摯に向き合うこと
・常に中立の立場で、本質的な問題解決を追求すること
・あらゆる手段/表現法を駆使して、溝のギャップ解消を実現すること

お客様ビジネスの価値をさらに高めるため、当社自身も常に提供価値向上へと取り組んでいく所存です。

支援スタイル

当社のご支援は、基本的に下記のようなスタイルで提供して参ります。

・定期的に対面(Face to face)のコミュニケーションを実施
・定例では、アジェンダの準備、当日のファシリテーション、決定事項のフォローをセットで実施
・問題やアクションの内容に応じて、具体的なコンテンツのご提供を実施
・対面以外では、メール、電話などにより、できる限り迅速なアドバイス等を実施
・問題解決を短期・中長期に分けて捉え、戦略立案、実施効果の見える化を実施