fbpx

 

 

週1日のペースでの支援でどのような活動か、イメージがつきにくい。

週1日は定例で打ち合わせを行う間隔を示しています。 実際には、打ち合わせ前後のやり取りや双方の課題対応、各種調査、資料の準備等を定例以外のオフラインの時間で進める形です。
※詳細は サービスメニューから各サービスの「支援の流れ」等 をご確認ください

コンサル会社を使って失敗した経験があり、部外者を信用していない。

コンサル会社への不信感は私共もよく伺うお話です。 失敗されたケースにもよると思うのですが、お客様とのゴールイメージのすり合わせが十分できていない場合に、想定した結果とずれてしまうことが起こります。(これはコンサル案件に限った話ではありませんが) 弊社では、お客様との認識の齟齬を最小限に留める対策に加え、お客様側の取り組み意欲を維持向上できるよう、様々な工夫をさせていただいております。
※下記の「弊社対応の特徴 vs. 不適切な対応例」 も併せてご参照ください

 

顧客によって仕様書が異なる為、標準書をつくることができない。

標準書を作る目的は、主に下記と思われます。
     ①組織やチームの仕事の質を一定にすること(人による仕事のバラツキの排除)
     ②お客様のご要望に迅速・的確に反応すること(組織における同一作業の排除とノウハウの集約)

標準書に対する過度な期待(完璧な仕上がりを目指す等)がある場合 “標準化は難しい”と捉える傾向がみられます。
この場合、たとえば「再利用の促進」(毎回ゼロベースでモノを作らないようにする活動)など、小さなゴール設定を行い、まず行動することから始めると、標準書の作成を“自分たちが楽になるための活動”と実感できるようになります。

標準化は負荷であり、効率が悪化する。

標準化は確かに工数のかかる取り組みです。しかし一方で、仕事の価値を高める活動でもあります。
標準化を進めるには、「価値に直結しない仕事を減らし、特定の業務の質を確保する仕事に時間を割く」 必要があります。これができれば、下記のサイクルが回るため、標準化が(価値向上の)効率を妨げることは少なくなります。
1.再利用効果が高い部分の流用率を上げるため標準化作業を実施(仕事は増加) ・・注1)
2.再利用により空いた時間で、より価値が高まる仕事を企画(仕事の幅が拡大)
3.一定の時間を割いて1を継続し、価値に繋がるタスクを実行(仕事の価値が徐々に増大)

注1)新たな標準化ニーズは増え続けるので、仕事の配分は戦略的に行う必要がある

PMO組織は存在するが、トラブル撲滅のための最適な活動ができているか、評価が難しい

組織によってPMOに求める役割や機能は様々かと思われますが、本質的には、「プロジェクトの安定的な運営と、組織全体での適正な品質・生産性の実現」に集約されるものと考えます。
弊社では、組織特性に基づく膨大な品質活動データを蓄積しており、実体に合わせた診断を行うことにより、お客様の活動に合わせた、具体的な改善提案が可能です。