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コンサル会社を使って失敗した経験があり、部外者を信用していない。

コンサル会社への不信感は私共もよく伺うお話です。 失敗されたケースにもよると思うのですが、お客様とのゴールイメージのすり合わせが十分できていない場合に、想定した結果とずれてしまうことが起こります。(これはコンサル案件に限った話ではありませんが) 弊社では、お客様との認識の齟齬を最小限に留める対策に加え、お客様側の取り組み意欲を維持向上できるよう、様々な工夫をさせていただいております。
※下記の「弊社対応の特徴 vs. 不適切な対応例」 も併せてご参照ください

対応の種類 弊社対応の特徴 コンサルとしての不適切な対応例
1.支援の導入部 最初のセッションでお客様の抱える課題をお聞きし、十分な掘り下げを行った上で、ご要望と実際に必要な対策の認識ギャップが最小になるよう対処してまいります。 お客様のご要望の背景にある理由の掘り下げやゴールイメージの共有が不十分なまま、あらかじめ決めた対応に着手する
2.議論のスタイル 議論の進行においては、目的とゴールを常に明らかにし、ホワイトボード等の可視化ツールを活用しながら、議論の方向性を関係者全員で共有できるようにしてまいります。 議論の発散と収束、参加者全員が認識できる形での情報共有、目的とゴールに対するコントロールなどのファシリが十分にできない
3.定例ミーティングのスタイル 定例ミーティングを開催する場合は、テーマ、および目的と進め方をあらかじめ明確にし、弊社側で進行の準備を行います。お客様は、常に問題解決に集中していただけるよう、サポートしてまいります。 定例(Face to face)で明らかにすること、事前/事後にすべきことを切り分けず、メリハリのない対応に終始してしまう
4.資料等の準備・作成スタンス 弊社では、現状課題や各回のテーマに応じて、必要最小限の資料等を準備・作成する形です。一方で必要と判断した場合は、様々なリサーチやデータ分析など、より深く踏み込んだ資料(材料)をご用意してまいります。 ふだんほとんど見ることのない手順書や、分厚いリサーチ資料、フレームワークを使った見栄えのする資料を作成し、量的な満足感、施策としての達成感を演出する
5.ツールや方法論の導入 ツールや方法論を無理に導入することはいたしません。
導入をお勧めする場合は、弊社で加工・作成し、過去に実績のあるテンプレートやツール、方法論(例えば見積り手法)を無償でご提供いたします。
また弊社は公的機関(国やIPA:情報処理推進機構など)で公開している成果物に精通しているため、それらを取捨選択〜活用しながら、効果的にお客様の仕組みと融合させる方法で対策のスピードUPを進めてまいります。
自社で担いでいる推奨パッケージ(有償)やロジック重視の方法論を主とし、強引に適用/導入を進める
6.要因のアサイン 原則、専任担当者1名がすべての対応を行うスタイルです。
※契約内容に応じ、複数名をアサインする場合もあります
ベテランが責任者を努め、中堅〜経験の浅い若手がチームを組んで業務を担う体制を構築し、要員数分のコスト負担を求めてくる
7.ゴールイメージの確認と修正/中長期のプランニング 1〜2ヶ月に一度程度の割合で、ゴールイメージにずれがないかの確認や計画の修正、中長期プランの検討などを行ってまいります。契約時間に変更がない限り、対応内容にはある程度柔軟に対処が可能です。 変更に伴う計画修正の都度、新たな追加請求が発生し、その交渉などで、たびたび施策が停滞する

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